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嫌いなヤツだったらよかったのに

小説 恋愛

嫌いなヤツだったらよかったのに

☆ゅか★

「じゃ内緒にするから3年にあがるまで俺と付き合って」大嫌いな奴に言われた言葉。

休載中

17ページ

更新:2010/09/30

説明

高校2年の砂羅(サラ)が嫌いなもの。
裏切り者、嘘つく人、お金のことしか
考えない人。
そして…すべてをもってみんなから愛されてる人。


その砂羅が1番嫌いなやつ。
谷野 仁(ヤノ ジン)。


こんな奴とは関わりたくないと
思っていたのに、砂羅にとって1番知られたくないことが仁に知られてしまった。

みんなに言わない代わりに仁が出して来た用件は「3年にあがるまで俺と付き合って」という条件だった。


「どうしてあたしなんかと付き合うの?」
「だっておまえいつも人に境界線はってるから俺がそれを壊そうと思って」


「あんたなん大っ嫌い!!!何も知らないのに人の心にズカズカ土足で入ってきて!!」

「俺もおまえ嫌い…。逃げているだけじゃん」


「なんで1番嫌いなあんたが今いるのよ~」
「そりゃあ嫌いなやつの泣き顔がみたいから」








*初作品です
よんでいただいたらめっちゃ光栄です
ょろしくぉねがいしまーすd(^O^)b
誤字がぁるかも知れませんがまたそれは教えてくださーい
え~たまにエロ有り!
レベルゎ人それぞれです…

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