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夜桜の下で約束を(元夜宵)

小説 ファンタジー

夜桜の下で約束を(元夜宵)

燈郁

あの時ちゃんと“好きだ”と答えられていたなら俺とお前は一緒にいられたのか? BL

休載中

119ページ

更新:2012/02/15

説明

精霊界の住人…麒麟である俺は奴から逃げるため…精霊界での異変を調べるため人間界へと降りた

そこである3人と1人の人間と出会う

一人はヘタレ、次の一人はナルシストもう一人はドS…関係性は幼なじみ
ただそれだけ
そしてもう一人はなんの繋がりのない、しかし信用出来る人物
成り行き上そのうちの2人と契約を交わしたが精霊界の情報はあまり手に入らなかった

その時から多分巻き込んでしまっていたんだ
俺と奴との戦いに
だから守ると決めた…奴から彼を…彼らを命を懸けてでも
俺を認めてくれた大切な存在だから…

「なぁ…俺らはいつでも一緒だよな…?」

「当たり前やろ?」

「お前らしくねぇな」

「…そんなに心配ならそうさせなければいい」

「なら約束をしよう?絶対――――ってさ」

夜の桜の木の下で交わした約束…それは無惨にも

「なんでだよ…こんな運命…悲しすぎるッ!」

破られる

悲しく切ない…流れる透明な雫はただ地面に落ちるだけ…

そして…その時力を解放した彼は味方か敵か…

「………悪い」

重要人物は5人皆揃った
後は時の流れに任せるだけ…抗うことは出来るのか

「ーーーさよなら」



「え、この小説めっちゃシリアスじゃん」

「まぁそりゃ…作者が、な?」

「そやなー作者があれやもん」

「あれってなんなわけ!?」

「お前は知らなくていいことだ」

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