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大義名分論!

小説 ファンタジー

大義名分論!

浦上東也

(5)

「ちょ、オレの参考書を返せ!」「最近の参考書の表紙は、随分といやらしいのねぇ?」

休載中

1058ページ

更新:2013/02/23

説明

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●●●

突然だが、一般的に考えてオレは悩天気でマイペースで少しエロいだけの思春期真っ盛りな普通の男子高校生である。

普通に生活をして、普通に友達と遊んで、普通に勉強して。これまでも、そして、これからも。変わらないと、オレは思っていた。

しかし。

7月6日。

「……そう言う訳で、雑な対応ですみませんが、詳しくは“あっち”で聞いて下さい」

残念ながら、その日はいつもの日常とは掛け離れた事となる。

一夜とか名乗る奴の仕業かは分からないが、気を失ったオレが目覚めた時──そこは、オレの住んでいた世界とは、異なる世界だった。

異世界。

かくして、魔術やら武器やら魔物やらが、はびこってる異世界とか言う舞台に、オレは引きずり上げられた訳なのだった。──いやはや、オレはどうなんだろうね、本当。

Special thanks!

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表紙はよるさんから。エレミヤとハンナです。

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