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まったく、この街の奴等ときたら。

小説

まったく、この街の奴等ときたら。

福岡留萌

「縞パンっていいよね」「女性がそういうこと言っちゃ駄目です」

完結

169ページ

更新:2010/01/11

説明

北の大地の端っこに、ちょこんと存在する、我が故郷。
そこに住む人々。

左沢 千代(あてらざわ・ちよ)
よくできた妹。
「兄さん、晩御飯は肉と魚、どっちがいい?」

鳴子 涼(なるこ・りょう)
俺の幼なじみ。
「お腹減ったなー、なんて」

上山 美沙(かみのやま・みさ)
千代の友人。
上山姉妹のうるさい方。
「芸術は!ば!く!は!つ!だぁ!」

上山 沙耶(かみのやま・さや)
千代の友人。
上山姉妹の静かな方。
「そ、それ読んじゃだめですよぅ」

五十川 恋宵(いそがわ・こよい)
親父の妹の娘。
「ほとばしるオーラが見えたり見えなかったり」

余目 空(あまるめ・そら)
高校時代の先輩。
変態。
「エロスは地球を救う、かもね」

そして、俺。

そんなお話。

We still aim at the tomorrow in spite of being a trouble.

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