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ただ、側にいて。

小説 恋愛

ただ、側にいて。

葵実

(1)

セックスのない愛と、愛じゃないセックス。私が本当に欲しいのは、貴方だったはずなのに。 R-18

完結

404ページ

更新:2010/09/01

説明

 
涼子が自殺した。


主人公・葵(アオイ)は
涼子の幼なじみではあったが、
なんの感慨も持てず、


葵の同棲相手・高久(タカヒサ)は、
なぜか、涼子の死に深い疑問を抱いていた。



そして、涼子が自殺する直前まで
涼子の『ペット』だったという少年、サクと出会う。



飼い主に捨てられ、行き場を失ったサクを、二人は拾い連れ帰る。



そうして、不自然ながらも安定していた、葵と高久の関係は歪み、互いの想いとは裏腹に、ねじれ、すれ違い始める。



それはまるで、呪いのように。

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