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牧太 十里 さん

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地域:長野県

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牧太 十里 さんからのコメント

牧太 十里
牧太 十里 さん
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【お知らせ】

 みな様、いつも 応援 ありがとうございます。
 三寒四温と言うように、寒暖が激しいですから、体調に気をつけてください。
 私は冷えで、古傷が神経痛になったりしてます。


 さて、今シーズンの豪雪についてです。
 発達した超低温の高気圧による寒波のため、今シーズンの降雪は、日本海側の平野部に集中しています。
 いわゆる平野部型です。
 信州北信濃は内陸部で気候は内陸性です。
 今シーズンは例年より降雪の少ない日々がつづいています。

 今シーズンのように、発達した超低温の高気圧による寒波が現れた場合、天気予報の気圧配置でいうと、西高東低の気圧配置なんですが、等圧線が西から東へ斜め、あるいは横になっている状態です。
 こういう場合、寒波によって運ばれた雪雲が山脈にぶつかり、日本海側の平野部や太平洋側にも雪が降ります。
 従来の内陸部の豪雪地帯には、あまり雪が降りません。

 これに対して、等圧線が北から南へのびている状態で、等圧線の間隔が狭い場合が、従来の西高東低の冬型気圧配置です。
 強い北西風が吹いて、一般的にいわれている内陸山間部の豪雪地帯がある山脈に、寒波の運んだ雪雲がぶつかり、大量の雪が降ります。

 なお、風は等圧線にそって北西から南東へ、あるいは北から南へ吹くと考えていいです。
 風は高気圧から低気圧にむかって吹くように思われがちですが、実際は高気圧と低気圧の間では、等圧線にそって北西から南東へ、あるいは北から南へ吹く傾向があります。

(原因は、地球の自転によるコリオリの力が働くため、と記憶している。興味があれば地学関係の大気の流れを調べてください)

 そのため、発達した超低温の高気圧による寒波が来て、等圧線が横に(西から東へ)走ると、日本列島には西から東へ寒波が流れこんみ、雪雲が山脈へぶつかって雪が降ります。
 雪雲が流れる途中に山脈がなければ、寒波は太平洋側へ流れ込み雪雲を作って太平洋側にも雪を降らせます。

 寒波が来ても、日本列島に山脈がなければ、雪は降らないのでしょうね。

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2018/02/12 14:49
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