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水車町の幽霊男

小説 BL

水車町の幽霊男

糸崎かや

(1)

深夜、帰宅した颯介が見たものは、散乱するガラス片の中に転がる幽霊――みたいな男

完結

189ページ

更新:2016/10/21

無料

説明

【応援特典/[20pt]エピソード*二週間後【波瑠】を公開しました】
☆閲覧、応援、スターを投げて下さる皆様、いつもありがとうございます。

【注意】この作品はBL(ボーイズラブ)です。男性同士の恋愛がテーマになっています。性的なシーンや暴力シーンが含まれますので、苦手な方はご注意ください。

 ― * ―
 
千谷颯介、28歳。ライフスタイルショップのマネージャーを経て、今年から新店舗のプロデュースに携わっている。川の流れが見える家に住み、夜は気の合う仲間と過ごす毎日。仕事もプライベートもおおむね満足している。

ある夜颯介が帰宅すると、テラス窓が割られリビングの床に見知らぬ男が倒れていた。
白石波瑠、22歳のニート。スマホも所持金も家も無く、おまけに自らをゲイのビッチだと嘯く始末。壊したガラス窓の代金を請求すると、オヤジを相手に金を作ってくると言い出した。

颯介は波瑠にある提案を飲めば、衣食住を保証してやると持ちかける。その提案とは『男に抱かれる事』。

【9/27】大洋図書様BL文庫賞の選考に残していただきました。

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