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『BL』妖育―忠義の果てにー

小説 BL

『BL』妖育―忠義の果てにー

水戸けい

「淫靡な余興の奴隷として従うのであれば、殿下にふさわしい暮らしを保証しよう」

完結

242ページ

更新:2017/09/05

コメント:堕とされる騎士と、それを見せられ性に目覚める王子

説明

 市民革命の暴動から、長年仕えてきたトゥヒム殿下を連れ出したリュドラー。彼は豪商サヒサに擁護を求めた。サヒサは言う。「商人は利益があることにしか動かない」と。一騎当千と謳われた騎士の自分を警護として雇えば、トゥヒム殿下を擁護するに足る働きになるとリュドラーは考える。サヒサはある条件を飲めば、トゥヒム殿下を擁護し不自由のない生活を約束すると持ち掛ける。心身ともに差し出す覚悟と答えたリュドラーに、サヒサは答える。「淫靡な余興の奴隷として従うのであれば、殿下にふさわしい暮らしを保証しよう」と――。

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