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消えないキスをもう一度

小説 恋愛 大人の恋

消えないキスをもう一度

砂原雑音

(1)

触れる唇、涙、混ざる吐息。全てが掻き消える前に、もう一度キスをして。

連載中

257ページ

更新:2017/02/23

説明

―――恋人だと思っていたのは私だけだった。

元カレの結婚式の帰り道、泥酔したBarで意識を飛ばした。

よくある話。
朧げな記憶に、断片的に残るもの。

触れあう唇、涙味のキス。

もう一度、会いたいのに
今にも消えてしまいそうな、キスの記憶をかき消さないで

――――――――
1.記憶に残るキスの味
2.東屋一貴という男
3.見つめられると融けそうです、課長
4.部屋に染みつく過去の名残
5.容疑者を上げろ
6.お前、可愛いな
7.お願いだから、守らせて
8.好きの在り処
9.お前は、ひどい


続編
恋に泣き、愛に溺れる

H28.12.10 start

※ラブコメテイスティ
※でもシリアスもあり
の予定です。

表紙絵[リンク]

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