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夜の果て、霧の向こう

小説 歴史・時代

夜の果て、霧の向こう

夜の果て、霧の向こう

よよよ

儚くとも、美しく

休載中

168ページ

更新:2016/09/24

説明


幕末、京都。

「何をしに来たんや、今頃。……嘘つき」
「忘れたことなんて、なかった。会いたかったんだ。ずっと……」

再会を果たした二人。

「分かったやろ、これが今のうちや」
「昔のまんまだよ。ちっとも変わらない」

交錯する想い。
留めることのできない時間。
迫られる選択。

「これでこの先、離れ離れになることはない」

短くとも、強く。
儚くとも美しく。

激動の時代を生きた、男女の物語。


※遊廓が舞台となる物語です。
苦手な方はどうぞ回避下さい。

※史実と異なる設定をお目にかける事があるかと思います。物語の進行上、敢えて変更している点もございます。ご理解頂けますようお願い致します。

※まだまだ勉強不足ではありますが、心を込めて書き進めさせて頂きます。頁を繰って頂ける方々には、暖かい目でお付き合い頂けると幸いです。

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