このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

紅き虎は月夜に舞う

小説 ファンタジー

紅き虎は月夜に舞う

雪豹

(2)

タグいじり感謝★

休載中

89ページ

更新:2014/02/21

説明

千年に一度生まれると言われる人魚。

人魚の肉を喰らえば、永遠の命を授かると言われ、その体には莫大な懸賞金が掛けられている。


世界から狙われる哀れな生き物…。


だけど、本当は違うんだ。



こんなにも美しくて、残酷で狂暴な生き物が他にいただろうか。


人の皮を被ってはいるけど、本当は血に飢えた哀れな獣なんだ。


「食べたい…だけど、食べたら駄目なんだ…!」





●○●○●○●
表紙は、真澄ゆあさんからです♪


かわいい♪

また、イラストをばたかさんが描いてくださりました!!ありがとう♪
[リンク]
[リンク]

この作品のタグ

作品レビュー

雪風
雪風さん
【作品】紅き虎は月夜に舞うについてのレビュー

ネタバレ

作品、読ませてもらいました。

早い段階で続きが気になるような謎や伏線が多くあり、話しのテンポも良かったので、十分読者を惹きつけられる作品だと思いました。

しかしながら、内容は良いにもかかわらず小説の基礎である文章に大きな違和感を感じました。
最大の原因は、擬音語や強調したいと思われる文に付けられている【】(墨付き括弧)です。
あまりに頻繁に見かけるものですから、何を強調したいのかさっぱりわからなくなってしまいました。
また、内容のテンポは良くても文章を読むテンポが乱れてしまいます。

擬音語に使っている部分や重要度が低い文からは外した方がいいでしょう。

次に気になったのは、作品の基幹部である世界観がまったくわからなかった点です。
酒場・ギルド・侍・銃、はたまたネッシーやツチノコの存在。実在している現代なのかそれとも架空の世界なのかすら正直微妙なところでした。
そもそもネッシーとツチノコは同じ未確認生物ですが、時代背景や存在しているとされている場所が全然違います。

他にも問題点はありますが、まずは世界観の説明や描写を追加していき、不要な【】を外していくといいでしょう。
多様されている擬音語については、私は割と容認派なので作品の特色の一つとするのでしたら構わないと思いますが、一般的に使用は控えるべき表現方法とされているということを意識しておいた方がいいと思います。

やや批判的になってしまい申し訳ないです。
執筆頑張ってください。

もっと見る

2014/04/20 21:28
コメント(1)
小山内ナツキ
小山内ナツキさん
【作品】紅き虎は月夜に舞うについてのレビュー

ネタバレ

[はじめに]
 この度はイベント参加ありがとうございました。主催の小山内ナツキに御座います。特に要望はない、との伝言賜りましたのでこのようなレビューになりました。
 反論等々は受け付けております。納得できない、わからないといった場合はどうぞ小山内までご一報ください。
 前置きが長くなりましたが、レビューに移らせていただきます。

[総評]
 序盤から話に引き込まれる要素は十分にあり、興味を引かれます。少々世界観の説明不足のきらいがあり、キャラクターへの感情移入まで時間がかかってしまいました。ローファンタジーに分類されるものでも背景描写は非常に大切な要素です。時代、時間、場所、これを示すだけでも物語に入りやすくなります。

[文章]
 擬音が度々使用されており、特に戦闘シーンにおいては1ページに1つの頻度で入っており興ざめする一因となっています。そういう作風であるのであらば問題はありませんが、どちらかといえばシリアス調の作品ですので擬音、オノマトペの使用は避けたほうが無難といえます。
 場面転換のメリハリがやや弱く、主人公紅虎の日常はギャグ調で書かれており、そのシーンに移った際それまでのシリアスな戦闘シーンとのギャップに違和感を覚えます。どうせならギャグシーンをもっと全面に押し出して印象を強くすると読者は引きつけられると思います。

[最後に]
 以上、現在最新ページ(89p)まで読ませていただいた上でのレビューとなります。まだ序盤で今のままでも十分読者が追いかけることの出来る作品です。このまま続きを執筆しても大きな問題があるわけではありません。主催は細かいことが気になるので上記のようなことを書かせて頂きました次第です。ただ、修正の余地もおおいにあるということも忘れないで下さい。

 それではこれで失礼致します。

もっと見る

2014/02/16 23:31
コメント(1)

雪豹さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント