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エブリスタ
第3話

小説 恋愛 大人の恋

愛色花時間

第3話

-AiKi-(八生 愛綺

貴方はあの女を忘れる為に。私はあの体温を痛みを忘れる為に。花の様にキスして。

完結

37ページ

更新:2013/12/15

40枚

説明


1話[リンク](無料)
(P40に登場人物紹介有り)



「じゃあ3人で、愛し合いましょうか?」
「俺と、より戻そう。3人で付き合えばいいじゃん」



就職先は無くなり、
実家は駐車場に。

更に響が勝手に持ち出したそらの引っ越しの荷物が全て消えた。


プロホーズをしてくる聖と未だ未練がある響には、3人で暮らそうと言われている。

そんな先に、憧れの結婚式場にブーケを納品する事に。


「俺に全部任せてくれないか?」

そう言って、響の指先が私の頬をなぞった。


結婚式場に待つのは、聖の元婚約者?

そらの荷物の行方は――?


そして。



「響、君に荷物が届いていますよ」


『あの日』の彼が、響に近づいてくる。


※BLやMLな男性同士の恋愛表現があります。


2013.11.17  公開開始

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