このページのリンクアドレス

エブリスタ
運命の円舞曲F~英雄達の交響曲~

小説 ファンタジー

運命の円舞曲F~英雄達の交響曲~

時雨一狼

(3)

英雄達の割と暇な世界守護

連載中

200ページ

更新:2017/07/23

説明

俺の名前は神崎龍影。あ、いや、結婚をしてからは如月龍影になっていたな。


まぁ、なんつーかね……俺が寿命で死んじゃってから早くも50年くらい経過しちゃったわけよ。


で、かつての仲間達(英雄)と輪廻転生するまで気長にダラダラと天国で過ごしていたわけだ。


が……そんなある日、生と死を司る神でもあり俺の友人でもある閻魔が天国に来て言ったわけ。


「お前、転生する準備をしろ」


と、言われて何故か転生する羽目になった。


まぁ、能力も武器も記憶も引き継げる強くてニューゲームなわけなんだが……それが、転生する先は地球じゃなくて、別世界と言うね……。


まぁ、それはいいのよ。けど問題なのは――――俺の最愛の嫁である氷華が一緒じゃないとかどういうことなの?


けど、閻魔は英雄の中から誰か一人、ランダムで俺と同じ条件で異世界に転生させるんだってさ。


……泣けるぜ。



アルバート・E(エヴォルツィオーン)・オルタヴィア(如月龍影)
「どうしてこうなるんだ……」


ソフィア・I(イノセンス)・アルトリウス(不破龍聖)
「まぁ、気楽にいきましょうよ。ね?」


シアン・X(エクセリンス)・ジェロージア
「……私は無愛想だから」


シャル・ロックハート
「別に、アンタを心配してるわけじゃ……」


ヴェル・エメロード
「君が好きってことさ」



チート魔王こと、龍影がまさかの異世界転生!?今度の舞台は剣と魔法の異世界!


闘うラブコメではなく闘うファンタジー……って、あれ?それって当たり前じゃね?


龍影(アルバート)に襲い掛かる数々の試練(笑)……龍影は無事、学園で生き延びることができるのか。


厨二病展開、表現が駄目な人は⑨を押しましょう。 ぶっちゃけ駄文で酷いので、受け付けない人は何も言わずにお帰り下さい。


尚、この小説には多大なチートが含まれています。そう言ったモノが苦手な方は読むのをお勧めしません。


自己満足で書いてるので中傷レビューはお断りします。あと、ネタバレのようなコメントやレビューもです。


円舞曲
一年
[リンク]
二年
[リンク]
三年
[リンク]
四重奏
一部
[リンク]
二部
[リンク]

この作品のタグ

作品レビュー

時雨一狼さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません