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死亡総選挙

小説 ホラー・オカルト

死亡総選挙

マロマロ

問題の多いこのクラス。ある日突然、理不尽な選挙に巻き込まれていく。

休載中

81ページ

更新:2013/04/20

説明

“死亡総選挙”
にはいくつかのルールが存在する。

――――――――――――――

①、この選挙は、強制参加。

②、この選挙は、多数決。


③、投票しろ。

==============


どうすればこの理不尽な選挙から脱け出せるのか……??

一体何が目的なのか……??


分かっていることは一つ……


生き残りたいなら

自分に心をひきつけ、票を集めろ。




“あなたの清き一票を”


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作品レビュー

鬼頭芽依香
鬼頭芽依香さん
【作品】死亡総選挙についてのレビュー

ネタバレ

こんにちは。通りすがりのレビューです。

辛口なので無理なら読まないでください。
まずこの作品を私の評価の仕方で評価するなら『読みにくい』です。
まず日常1を飛ばすと話がごちゃごちゃになる。
あと主人公の名前が始めからわからない。(日常で名前が紹介されているから)
さらに言うならば、序章に序章が欲しいくらいに事件がいきなりすぎ。
いつもあんな感じなのかと感じてしまいます。
六時間目の授業くらいは書いて良いと思います。

あと、先生は何のためにいるんですか?とちゅうから存在がありませんが。
あと長山くんの首が飛んだ時の文がイマイチですね。緊張感がないっていうか……。切迫とした感じがしないというか。

例えば『その時だ。
スパンと快音が教室に響くと同時に、長山の首が飛んだ。目を見開いたまま首が地面に転がり、教室の片隅が紅色に染まった。
「きゃぁああああああああああ!!」
クラスの女子は皆声をそろえて叫び出す。』という文を……

『その時だ。
グチャっと肉の切れる嫌な音と共に、何かが高く宙を舞った。
教室の壁は血飛沫で赤く染まり、首だけになった長山が、目を見開いてこちらを見つめている。
刹那の静寂が、教室を支配した。
「……い、いやあぁぁぁあ!」
甲高い女子の悲鳴が響き、錆びた悪臭に嘔吐する生徒。
その異臭に吐き気を覚えた僕は、咄嗟に口を覆った。』

って感じにすると、生々しくなりますよ。どうでしょう?
それに首が切れる時に快音はしないですよ。
因みに『~た』を連続して使うのは良くないです。
『~る』や名詞、動詞等で終わらせると波が出て良いです。

あと、脱字がありましたのでページコメントに載せておきます。

ただ、総選挙に選ばれるメンツは良かったですね。
洋子の時に選挙権を持っている人の中に広木くんを入れても面白い気がしましたが……。
あっ。あと物語にはじめて出てくる人の名前にはフリガナを付けると良いですね。始めに35人も名前、覚わりませんからね。
あとどんな子なのかが分かりにくいのでその説明も欲しいかなって思いました。見た目じゃなくて性格です。
少々王様ゲームに似ていますが、どのように違う話に変えていくかが期待されるかと思います。

長文失礼。質問や文句等があればお気軽にどうぞ☆

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2012/09/16 17:56
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