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黄昏を歌う  ー Zum Anfangー

小説 ライトノベル

黄昏を歌う

黄昏を歌う ー Zum Anfangー

影山四葉

(30)

お前が目を覚ますまで俺は待つから――感動の恋愛ファンタジーここに開幕!年齢制限有

完結

1398ページ

更新:2014/10/29

説明

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☆現在番外編アップ中です。中書きのあとに続けて書いてあります。


☆カテゴリ最高1位!!
☆スーパーダッシュ文庫賞予選9位!
☆ヤングマガジンイベントで15位!
☆おすすめの読み方→序盤、結構つらいかも……でも、それを過ぎたらハラハラドキドキ!そして意外と試されない……二度読み!これおすすめです!
一度目で泣けなかった人……二度目で泣けるらしいです(by友人談
というわけでまじめにあらすじです↓


 秩序を乱すものはオレが許さない……


 世界を滅ぼす原因となりうると判断された人間はある頃より、《禍》という化け物に襲われるようになっていた。

 その人間を守るために世界の神様は《神獣》を作った。
 《神獣》は魂を女と男に分けられ、二人でいることで本当の力をつかえ、その二人はいずれ恋をする運命だった。
 そして、ある日―――《神獣》の一族が次々と殺される事件が起きる。
 《神獣》の一人・古雅諒はその謎を暴くべく、日々戦っていた。
 そんな諒もある秘密を持っていた。

 事件が起き始めてすぐに諒のもとに同じ師匠の下でそだった久我原海月と鈴宮真那がやってくる。

 その二人の存在が諒のリズムを崩していく。

 《神獣》の秘密とは?
 そして犯人の思惑とは?

 彼らの思いが交錯する、切なくて、愛しい物語。

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