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次元蟲

小説 ファンタジー

次元蟲

ZEPPELIN

目が覚めた時、そこは強大な蟲と対峙する世界

休載中

1145ページ

更新:2013/05/30

説明



いつもの学校、いつもの放課後、そしていつもの部活の終り

なのに何故かその日の空は、赤黒く汚れていて、違う世界が広がっているようだった。

気がつけば、いつもの世界は赤黒く染まり、えげつない色彩を帯びた巨大な蟲が飛び交う世界に変貌を遂げていた。

ごく一般的な女子高生の主人公がどこまで生き残っていけるのか。



そして
人と蟲

生き残るのは、どちらか










*基本夜中、1日1回本編の更新はしております。


**********************

この物語は当然ですがフィクションです。
作中にグロテスクな描写が含まれることがございますので、血など苦手な方はご遠慮してくださると吉です。

投稿初めてのため、至らぬ点が数多く存在すると思いますのでご了承というか諦め半分でいてくれると助かります。

誤字脱字ある場合には、指摘してくださると、赤面しながら直します。

お気に入りにしてくださった方、コメント入れてくださった方、スター投げてくださった方。
そしていつも続きを読んでくださる方々。
いつもありがとうございます、ものすごく元気頂いております。
大事に大事にしたいと思います。

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作品レビュー

水城 礼
水城 礼さん
【作品】次元蟲についてのレビュー

ネタバレ

遅くなりスミマセン(>_<)レビューしますね。
とても設定がしっかりしており、独特な世界観もそれにより、映えてます。文章力も素晴らしいと感じました。『良作』です。
ここからは、少し辛口かもしれません。

1、会話の羅列の部分が誰なのか判断しかねる箇所が見受けられる。スピード感を出すための部分は、まぁ仕方ないと思いますが、せめて閑話休題(雑談?)の部分は誰が話しているのか明確になれば、キャラの性格が想像しやすいかと思われます。
2『WWW』←これは不快に感じました。折角の文章力がこれにより、何度か、読むのを止めようと感じました。「表現出来るはずなのに…」と感じずにはいられない気持ちがあったからかもしれません。
3真紀の武器である『バウナウ』。ゲームによってはそんな名前になってるのも見受けますが、正確には『バグ(虎)・ナウ(爪)』です。16世紀、インド地方で使われた武器で、暗器として重宝されました。まぁ、フィクションだからと流す事も出来ますが、知ってる人がいれば突っ込まれる可能性大です。
次は誤字です。
P280『アンジェ』が『アーシェ』になっている。
『神崎』が『神埼』になっている。←ページ表記しようとしましたが、彼の登場シーンの殆どがそうなっており、それだけで文字数限界になりそうなので読み直して見てくださいm(__)m以上になります。頑張って下さいm(__)m

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2012/08/13 22:21
コメント

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