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さんだらぼっちの詩 ――愛は奪い取るもの

小説 恋愛 大人の恋

さんだらぼっちの詩 ――愛は奪い取るもの

かざひと

 セックスは 頭でするんじゃない 体の芯に刻まれる快楽

完結

34ページ

更新:2009/07/28

説明

「頭ではわかってるのに、体の奥が疼いて、抱かれないと狂ってしまいそうになる」

 ――性の衝動に突き動かされるように 欲望の波に翻弄される女と 見守る二人の男女

 高校時代から続いている男一人、女二人の友情。しかし、ユウコの不倫から三人の関係に微妙なズレが生まれる。

 愛は奪い取るもの、友情は消え去るもの…… 

 結婚式を一月後に控えて三人の関係は、音をたてて壊れ始める。

 「ヒトリボッチも三人集まれば怖くない。私達はさんだらぼっちだよ」

 高校時代の三人の誓いは、脆くも崩れ去るのか?

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